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2012年12月27日

審美 オールセラミックス

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症例
右上の前歯が少し小さく、隙間が気になるとのことでした。
症例
プロセラというオールセラミックの歯を入れて、自然な感じになりました。

ブリーチング

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症例
一本だけ色が違うと、本人だけでなく、お話ししたりする時の相手の目線も気になります。
症例
これで約一か月、歯の中にお薬を入れて徐々に白くしていきました。患者さんはとても喜んでいましたね。

ジルコニア ブリッジ

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症例
歯の根元付近に病変が見られます。この歯は残念ながら抜かなければなりません。
症例
歯を抜いて、隣の歯とのバランスを整えたブリッジを装着しました。以前より形も良くなって口元が明るくなりました。

インプラント義歯1

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症例
根がふたつに割れてしまいました。抜かねばなりません。しかし、この歯は入れ歯の支えにもなっているので、今後困ります。
症例
そこで抜歯と同時にインプラントを埋め込みました。これで抜いたにもかかわらず、代わりの歯が復活した感じです。
症例
このようなポッチの付いた台座をインプラントに取り付けます。ちょうどクルマのキャリアに積載する物に合わせ、いろいろなアタッチメントを付ける感覚です。
4. 5. 6.
症例
このように入れ歯の内面にすっかり隠れて支えとなります。正に縁の下の力持ちといった感じです。
症例
先ほどの隙間を埋めて、見た目を改善します。一本残った歯にバネを掛けるより、この方が綺麗に見えます。
症例
入れ歯の内面に先ほどのポッチがはまり込むゴムのリングを取り付けます。簡単な構造ですが、シンプルな方が患者さんも手入れが楽なのです。

インプラント義歯2 マグネット

1. 2.
症例
この患者さんはよくお手入れをしているので、歯ぐきの状態も良好です。
症例
2本のインプラントを埋め込みました。どうですか?これを見てもそんなに痛々しくないでしょう?
3. 4.
症例
インプラントの上に磁石に吸着する台座を取り付けました。磁石で入れ歯を固定するのです。
症例
いよいよ上物の歯が入りました。自分の歯のようにしっかり噛めますよ。

インプラント義歯3 ブリッジ

1. 2. 3.
症例
奥歯が抜かれていて、あまり良くは噛めないのではないかと予想出来ます。
症例
自分の歯の代わりになるインプラントを植立しました。
症例
この患者さんはよくお手入れをしているので、歯ぐきの状態も良好です。
4. 5. 6.
症例
インプラントがこわい!という方も多いのですが、写真を見る限り、お口の中でうまくお仲間になっているみたいですよ。
症例
いよいよ上物の歯が入りました。自分の歯のようにしっかり噛めますよ。
 

審美歯科(インレー)の費用

項目 イメージ ワンポイント 美しさ 耐久性 価格(税込)
ハイブリッド
セラミックインレー
ハイブリッドセラミックインレー 自然な白さ ○ ○ 21,000円~
金銀パラジウム合金
インレー
金銀パラジウム合金 保険適用 × ×  

2012年12月24日

患者さんが"楽"に治療できるよう質にこだわった治療

こんにちは。フローラル歯科医院の院長・小川恭男です。当院は、一般歯科から歯周病、インプラントまで幅広い診療を行う総合歯科医院です。
院長あいさつ

私のポリシーは、「患者さんの負担を減らして、メリットがあるものを追求すること」。治療の質を高めるために、積極的に設備や技術を導入しています。これは患者さんが楽に受けていただけ、かつドクターにとっても使いやすいことが多いからです。

治療のゴールは「何ともないわ」
そもそも健康な状態とは、違和感がない状態です。だから私は患者さんに「何ともないわ」といっていただけるほど、自然な治療をすることを目指しています。確かに治療に感激した患者さんのお言葉は大変嬉しのですが、私自身としては「治療したの?」とケロッとした顔で言われたいです(笑)。

最近では、さまざまな治療器具が登場し、以前に比べると痛みを軽減できたり、時間をかけずに治療できるようになりました。今後も、治療設備・技術を探究して、質にこだわった治療を行っていきたいと思っています。

患者さんの状況、考え方、ニーズに合わせて変えていく

院長あいさつ●歯の痛みや腫れを今すぐとって欲しい
●口元の美しさなどを改善したい
●長期的にみて、長続きする治療をして欲しい

など、患者さんは、歯に関するさまざまなご要望を持っています。

教科書どおりの通り治療や、通り一遍の治療ではなく、柔軟性を持って対応してくことが必要です。

患者さんの気持ちに耳を傾ける
本当に満足を提供できる歯科治療というのは、患者さんの気持ちに耳を傾けなければできないと思っています。私は常に、患者さんの気持ちを汲み取りながら、その方にとってベストな治療が提供できるように心がけています。

大切なことは、患者さんが望んでいる治療を提供することだと思います。

特殊な技術やテクニックを使っているわけではありません

院長あいさつインプラント治療をして何でも噛めるようになると、感激した患者さんから「スゴイ!ありがとうございます!」と言われることがあります。

どの工程も抜かすこと無く、丁寧に治療
でも、私は当たり前のことを淡々と治療しているだけなので、大袈裟に言われてもあまりピンとこないんです。特殊な技術やテクニックを使っているわけではなく、どの工程も抜かすこと無く、丁寧に治療をしているだけなのです。

今まで全然食べられなかった人が、食べられるようになっていただくことが私の喜びです。

趣味のピアノや作曲も、ついついのめり込んでしまいます

趣味はピアノ私は音楽が趣味で休診日にピアノのレッスンに通っているんです。作曲にも凝っていて、サウンドクラウドという自分の作った曲をみんなでシェアできるサービスで、自作曲を配信しています。

これをやろう!と決めたら、のめり込む
一度作曲を始めると、寝食も忘れてしまうほどの凝り性でして......。

常に何かに熱中していますが、だからといって、すぐに飽きちゃうということはありませんね。これをやろう!と決めたら、とことんのめり込んでいってしまうので、ある程度のレベルになるまで続けていきます。

昔は休みの前日から早朝4時までパソコンの前に座っていたということもありました(笑)。

経歴

院長 小川恭男 フローラル歯科医院 院長:小川恭男

経歴

1985年
昭和大学卒業 歯科医師国家試験合格 第二補綴学教室(総義歯)入局
1989年
歯友会 赤羽歯科勤務
1993年
同 副院長
1995年
中島歯科クリニック勤務 副院長
1996年
埼玉県日高市にフローラル歯科医院 開業 現在に至る

趣味
ピアノ
スキー
茶道(表千家)

【根管治療】歯を抜かずに、残す治療

「虫歯が悪化して、歯を抜くしかないと言われた」
「神経を取ったのに、痛みが取れない」
「神経を取っているのに、歯ぐきが腫れる」
「何回も根の治療をしているのに、再発してしまう」

根管治療

こうした歯を治療した後のトラブルで困っている方はいませんか?

痛みをそのままにしておくと、歯の神経が壊死して根の先が膿み、歯ぐきが腫れてきます。治療が困難になるばかりか、歯の状態が悪化したとき場合によっては抜歯をしなければなりません。こうした処置が「根管治療」です。

歯を残すための「根管治療」
根管治療は、歯科治療における「最後の砦」といわれる治療で、適切な処置を行うことで、重篤化した歯を延命することができます。壊死した歯の神経を取り除き、歯の根をキレイに洗浄・殺菌することで、歯の寿命を引き延ばすことができるのです。

治療ではどんなことをするの?

治療ではどんなことをするの?根管治療は、歯の状態などにより治療手順や通院期間が異なります。一般的には、次のような流れです。

まず、歯の神経が通っている管(根管)を専用器具できれいに洗浄し、汚れを完全に取り除きます。その後、薬を詰めて詰め物を被せます。なお、治療前に麻酔をかけますので、処置中の痛みはほとんどありません。

根管治療の流れ
【1】虫歯感染部分を専用器具で除去する
次へ
【2】治療しやすいように、神経のスペースに穴をあける
次へ
【3】リーマーという器具を使い、根の感染部を除去する
※必要があれば、神経を取る処理をします(抜髄)
次へ
【4】炎症が起きている根管の先まで薬を充填し、細菌感染を防ぐために根管を塞ぐ
次へ
【5】根管治療後の歯は、状態により詰め物・被せ物を取り付ける

嚙める普通を取り戻すインプラント治療

当院は、患者さんが噛める喜びを再び取り戻せるインプラント治療を目指しています。当然、手術をする医師の技術はもちろんのこと、インプラントや被せ物の扱い方、知識など、すべてにおいて日々研鑽しております。
嚙める普通を取り戻すインプラント治療

常に、ベストな治療を心がけていますので、より多くの方にインプラント治療に関心を持っていただきたいと思います。

無料カウンセリングを実施しています
詳しい話を聞いてみたいと思われる方、あるいはセカンドオピニオンで相談に来られる方、インプラント治療にご興味がある方はお気軽にご相談ください。

失われた歯の機能を回復するインプラント

インプラントとはインプラント治療とは、何らかの理由で歯がなくなったところに人工歯根(インプラント)を移植し、その上から人工歯を被せることで失われた歯の機能を回復する治療です。

あごの骨と人工歯根(インプラント)が接合した後に人工歯を取り付けるので、天然歯と遜色のない噛み心地が得られます。インプラントに使用しているチタンは人体に馴染みやすい性質があります。これがあごの骨のなかにしっかり定着することで、"根(歯根)"の役割を果たすことができるのです。

インプラントの性質と安全性
一般的にインプラントの素材は、チタンを使っています。 チタンは、人体にとって安全な素材として知られていて、歯科のみならず整形外科では人工関節や骨の固定などに使われています。その特徴には、人間の骨や歯ぐきの粘膜と結びつきやすく、毒性がないことがあげられます。

セカンドオピニオンも受け付けています

セカンドオピニオン当院では、インプラント治療のセカンドオピニオンを実施しております。セカンドオピニオンとは、納得して治療を受けるために、複数のドクターの意見を聞くことです。インプラント治療を検討している方やご興味のある方には、さまざまな疑問がおありだと思います。

複数の先生に意見を求めることも大切です
患者さんのお口を拝見しながら、さまざまな角度から最適な治療をご提案します。治療方法はひとつではありません。複数の先生に意見を求めることで、選択肢が広がります。「主治医に悪いから、他の先生にお話を聞くのは気が引ける」と気にせずに、お気軽にご相談ください。

インプラント治療の流れ

診査・診断・治療計画・術前治療
お口の中の状態を見せていただき、歯並びやあご、あご関節の状態を確認して治療の流れをチェックをします。
なお、インプラント治療はすべての方に適応できるわけではありませんので、細心の注意と診査を踏まえて診査いたします。
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1次手術 人工歯根を移植する
インプラントをあごの骨に移植するために、歯ぐきを切開して骨にインプラントと同じ大きさの穴を作ります。そのなかにインプラントをねじ込んで、しっかりと固定させてから歯ぐきを縫合します。
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2次手術 土台を取り付ける
インプラントが骨と結合したら、人工歯を装着する部品を接続して、歯ぐきを整えます。
次へ
補綴処置
人工歯をインプラントに装着してお手入れの仕方などを練習します。

術後のメンテナンスが重要です!

術後のメンテナンスが重要です!インプラント治療において、もっとも重要なことは、術後のメンテナンスです。当院では定期検診を受けることを前提に、インプラント治療を行っています。

口腔内の衛生状態が大切
口腔内は、インプラントができるくらいの衛生状態になっているかが大切です。インプラントと歯の組織は違うため、抵抗に弱く、悪化してしまうと治療が難しくなってしまいます。

特に手術した直後は、口腔内が不安定な状態ですので、翌日に状態を確認しています。

【入れ歯】「噛み合わせを改善したい」という方へ

「入れ歯がズレてしまう」「物が挟まって痛い」「喋りにくい」
こうした入れ歯に関することでお困りの方はいませんか?
入れ歯が合わなくて困っている方へ

入れ歯は、噛み合わせやあごの大きさなどを厳密に測定し、精密に作りあげれば、装着しているのが気にならないほどの一体があり、快適にお使いいただくことができます。

当院では、患者さんのお悩みやご要望をじっくりとお伺いした上で、お一人おひとりごとの理想とする丈夫で長持ちする入れ歯作りを心がけております。

こんな方はぜひご相談ください
●入れ歯が合わない
●よく外れる・痛い
●何度も作り直している

【当院の入れ歯の特徴】ライフスタイルに合わせた入れ歯作り

ライフスタイルに合わせた入れ歯作り「入れ歯が合っていないのはわかっていたけれど、歯医者に通うことをためらってがまんしていた。」とおっしゃる患者さんがいらっしゃいます。早く作れるからといった理由で、保険適応の入れ歯を安易に選択してしまうと、本当に患者さんに合った入れ歯を作れないこともあります。

あなたの入れ歯、本当に満足でしょうか?
保険適応の入れ歯でも、全然食べられなかった方が食べられるようになります。しかし、使用する材質が異なるため微妙な調整まではできません。

例えば、歌うことや、吹奏などの楽器演奏を趣味とする人に、安定するからといって大きな入れ歯を入れてしまっては噛めるようになっても、歌いにくければその患者さんにとって満足とは言えないのではないでしょうか?

趣味の話をしながら、楽しく入れ歯作りをしませんか?
入れ歯作りは患者さんとの共同作業です。小難しい話は抜きにして、「全ておまかせします」などとおっしゃらないで、ご自分のことをまずお話ししていただきたいのです。入れ歯作りの出発点は、歯型を採る事ではなく、患者さんのお話を聞くところから始まります。入れ歯に限らず、全ての治療も出発点は同じです。

【当院の入れ歯の特徴】こだわりの入れ歯作り

こだわりの入れ歯作り院長が直接手を加え調整します
通常、技工所に発注して入れ歯を作ります。もちろん当院でも技工士さんにもお願いしますが、患者さんのお口に合せたときに微妙な調整が必要なときは、自分で並びかえてしまうこともあります。

大学時代に自分で技工物を作っていた経験があり、その技術を活かして、現在でも自分で技工物を作っています。患者さんが楽しく毎日を過ごせるようにと思うと、つい時間を忘れて作り込んでしまいます。

当院の入れ歯の種類

【金属床】薄くて違和感が少ない金属床
●入れ歯の厚みが気になる方、口腔内が狭い方におすすめ
●食べ物の冷たさや温かさを敏感に感じる

保険適用の歯科用プラスチック(レジン)で作った入れ歯は、上あごに接する口蓋の厚みが約1.0~1.4mmありますが、金属床では約0.5mmと薄い仕上がりです。違和感が少なく、食べ物の冷たさや温かさを敏感に感じることができ、美味しい食事が楽しめます。

金属の種類には、チタン、コバルトクロム、白金加金などがあります。どの素材を使っても厚み差はほとんどありませんが、軽さやフィット感などの違いがあります。

【ノンクラスプデンチャー】パッと見ただけではわからないノンクラスプデンチャー
●金具を一切使わない
●歯ぐきと同じピンク色なので目立たない
●柔らかくて軽い素材で装着時の違和感がない
●修理が難しく、一度壊れたら作り直しとなる

金具を一切使わない部分入れ歯です。素材が柔らかいので、大きく曲げても割れることはありません。歯ぐきと同じピンク色をしているため、装着しても目立たないことが特徴です。

【マグネットデンチャー】磁力でズレない、外れない入れ歯マグネットデンチャー
●根っこに金属を入れ、入れ歯に磁石を装着
●残っている歯への負担が軽い
●施術と修理が簡単にできる

磁石の力を応用した入れ歯です。残っている歯と入れ歯に磁石を埋め、その磁力によって入れ歯を固定させます。金具で固定する入れ歯に比べると、他の歯を痛めることがありません。

<マグネットデンチャーの注意点>
磁石を使いますので、磁力による問題が起こる可能性があります。特に、MRIなどの検査では、マグネットデンチャーを外してから検査を受けてください。人体などへの影響は、今のところ何も報告されていません。

【インプラント義歯】お肉もしっかり噛めるインプラント義歯
●嚙む能力の回復が大きい
●義歯のがたつきによる痛みも軽減
●治療後のメンテナンスをしっかり行う必要がある

あごの骨に、インプラントを打ち込み、その打ち込んだインプラントを土台にして入れ歯を装着します。入れ歯をしっかりと固定することができるので、嚙む能力の回復が最も良く、義歯のがたつきによる痛みも軽減されます。

【保険義歯】経済的で初めての方におすすめ保険義歯
●初めての方におすすめ
●保険が適用できるので経済的

プラスチック素材を使った入れ歯です。保険が適用できるので経済的な負担が軽いといえます。入れ歯に慣れていただくためにも、初めての方には保険義歯をおすすめしております。

失った歯を治療するには

抜歯したとき、あるいは歯が抜けてしまったとき、歯の機能を回復するには、「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の3つの治療方法があります。
失った歯を治療するには

それぞれ特徴がありますので、患者さんの口腔内の状態やご要望を取入れながら、治療を進めます。

【失った歯の治療1】人工の歯を装着するインプラントインプラント
インプラントとは、あごの骨にチタン製の人工歯根(インプラント)を埋入して土台とし、その上から人工歯を装着する治療方法です。隣接する歯を削らずに済むので他の歯に負担を与えることがありません。審美的・機能的にも優れた最新の治療法です。

●天然歯に近い噛み心地
●健康な状態の歯と同じようにしっかり噛むことができる
●見た目も天然歯とほとんど変わらない
●思いきり口を開けて笑える

インプラントについて

【失った歯の治療2】人工の橋を架けるブリッジブリッジ
何らかの理由で歯を失ったとき、両隣の歯と連結した被せ物を使い、失われた歯の機能を回復する治療方法です。両隣の歯を削り、それを土台として橋をかけるように人工歯を被せます。被せ物に使用する素材には、さまざまな種類がありますので、患者さんと相談しながら決めていきます。

●隣の歯を削る必要がある
●入れ歯に比べ審美性がよい


【失った歯の治療3】入れ歯入れ歯
歯を失ったときのスタンダードな治療方法として知られています。健康な歯をほとんど削る必要はありません。デメリットとしては、両隣の歯にバネを止めるため不安定になり、咀嚼力が弱まる、硬いものが噛みづらくなる、異物感が強く、食べ物が挟まって痛い、入れ歯が合わなくて痛い、見た目が悪いなどがあります。

●咀嚼力が弱まる、硬いものが噛みづらい
●審美性が劣る

入れ歯について

虫歯にならないための予防歯科

当院では、インプラント治療を受けた患者さんに、定期的なクリーニングを行ってお口の中の汚れをきれいにしてきました。
虫歯にならないための予防歯科

始めのうちはインプラント治療を受けていた方だけでしたが、次第に範囲を広げ、やがて予防歯科として定着していったのです。毎月、歯に付着した汚れや着色、歯石を取り除いていくと、歯ぐきが引き締まっていき、状態がよくなっていきます。

また、お口の中が健康になってくると、歯の色が気になり始め、結果として歯を美しく見せるホワイトニングを受ける方が増えています。

予防歯科とは?

予防歯科とは予防歯科とは、お口の中を健康に保つことを目的とした、虫歯を防ぐための治療です。

「歯医者さんに行くのは、虫歯になってから」歯医者さんに対してこのようなイメージをお持ちの方が意外と多いようです。最近では予防歯科が普及してきましたので、虫歯になる前に歯医者さんに行く方が増えています。

全身の健康は、お口の中が健康であることが第一です。しっかり歯を磨いても虫歯ができやすい方は、予防歯科で大切な歯を守りましょう。

予防歯科の必要性

予防歯科の必要性「歳をとったら歯は悪くなって当たり前だ」と思っている方は少なくありません。悲しいかな、現在の日本はその通りで、厚生労働省の調査によると、80歳の方で残っている歯はたったの6.8本だといいます。

将来ずっと健康な歯でいるために
将来ずっと健康な歯でいるために大切なことは、歳をとっても自分の歯でいたいと患者さんご自身が思うことです。そこから歯科医師がお口の中のケアをして、良い状態を保っていく。これがうまくいくと歯の残存率が高くなります。

神経にまで達する悪化した虫歯は、どんな高度な治療をしても元の状態に100%戻すことはできません。だからこそ、虫歯や歯周病を防ぎ、お口の中を健康に保つためにも予防歯科が重要なのです。

【予防歯科の定期検診】歯のセルフケアを中心としたメニュー

定期検診当院では、歯のクリーニングを中心とした予防歯科メニューをご用意しています。3か月に一度くらいの定期的なケアをおすすめします。

また、必要であれれば、歯みがきの仕方をアドバイスする"ブラッシング指導"も行います。

【ブラッシング指導】歯みがきのコツが身につく
ブラッシング指導患者さんに合わせたブラッシング指導を行っています。自分では気づかなかった磨きグセを知り、歯みがきのコツが身に付きます。

≪指導内容≫
●歯ブラシの動かし方と当て方の指導
●セルフケアの重要性の指導

【スケーリング】ガンコな歯石を取り除く
スケーリング専用器具を使って歯肉や歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)の内側に付着している歯垢や歯石を除去する治療方法です。

≪スケーリングの必要性≫
●歯石は自分で除去することはできない

【バイオフィルムとは?】
細菌が作り出す粘着力の強い膜です。歯の周りがバイオフィルムで覆われると、内側で細菌が繁殖します。これが虫歯や歯周病の原因とも言われています。

【PMTC】プロが行う本格的な歯のクリーニング
PMTCPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、本格的な歯のクリーニングです。歯の表面に付着した汚れを、シリコンゴムでできた専用器具やペーストを使って取り除いていきます。

≪PMTCの効果≫
●臭いのもとを取り除くことで口臭予防効果が高まる
●術中の痛みがなく、エステ感覚で利用可能
●歯面を滑らかでつやがある状態にし、プラーク付着を減少させる

【歯周病とは?】自覚することから始まる歯周病治療

歯周病とは?「歯ぐきがブヨブヨしている」
「歯みがきをすると血が出る」

といったことはありませんか?
心当たりがある方は、歯周病に感染していないか歯科医師に相談することをおすすめします。

歯周病は、自覚しにくい病気
歯周病は、ゆっくりと進行していくため、症状が感じにくい病気です。特に初期段階では、腫れや出血などの症状がほとんどありません。そのため、自覚症状が出てきた時にはかなり進行しています。

細菌によって歯の周りの組織が破壊されて、場合によっては手遅れとなるケースも少なくありません。しかし、歯周病を自覚してしっかり治療すれば、少しずつ改善されていきますので、ご安心ください。

歯周病の主な原因は?歯周病とは?
●歯周病の主な原因は細菌
●細菌に歯根膜や歯槽骨まで溶かされ歯が抜け落ちてしまう

お口の中の汚れや歯垢は、時間が経つと石灰化して歯石になります。歯と歯肉の間に歯周ポケットとよばれる溝ができます。歯周ポケットの中は細菌の温床で、細菌が増殖を始めると歯肉の炎症を引き起こします。

歯周ポケットの奥深くにまで炎症が広がると、歯を支えている歯根膜や歯槽骨まで溶かされてしまうのです。やがて歯を支えきれなくなると歯がぐらつき始めます。治療をせずにそのままにしていると、最終的に歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。

40才以上で歯周病に感染している人は、5人のうち4人ともいわれます
近年、厚生労働省によると、「日本人の成人のうち、歯周病に感染している人は約80%いる」という報告があります。40才以上で歯周病に感染している人は、5人のうち4人ともいわれ、今や国民病のひとつと言っても過言ではありません。大切な歯を歯周病から守るためにも、早期発見・早期治療を心がけましょう。

「歯周病を治してからすべての治療を始める」のが基本

歯周病を治してからすべての治療を始める当院では、治療を始める前に歯周病の検査を行っております。もし、歯周病を併発してれば、まず歯周病を治療して完治させてから補綴物(人工歯や詰め物)を入れます。歯周病を治さないでいると徐々に進行し、やがて歯が脱落してしまうからです。

そこで、歯石や汚れを取り除くスケーリングで歯ぐきの状態を引き締め、歯周ポケットの溝が規定値以下になってから補綴物を入れます。

歯周病について

軽度歯周病軽度歯周病
歯と歯肉の間の溝・歯周ポケットに歯垢や歯石がたまって細菌が繁殖しています。歯肉が炎症を起こしていて、腫れや出血が見られる状態です。

≪治療方法≫
・ブラッシング指導。
・1~2回のクリーニングで比較的短期間で回復可能。

中等度歯周病中等度歯周病
歯石の付着が目立つようになり、歯肉の腫れや出血、口臭がひどくなります。徐々に骨が後退し、歯周ポケットが深くなると、歯がグラつき始めます。

≪治療方法≫
・歯周ポケットの内部に付着した歯石の除去。
・痛みが伴うときは、麻酔。
・場合によっては歯周外科の適応。

重度歯周病重度歯周病
歯肉が化膿して真っ赤に腫れ上がります。骨の破壊が進み、歯がグラグラと大きく動く状態です。

≪治療方法≫
・歯周外科にて対応。
・歯の保存が難しい場合は、抜歯。

【歯周病の予防】歯周病の原因となる汚れを取り除く

スケーリング【スケーリング】歯石を除去する
スケーラーと呼ばれる器具を使って、歯肉や歯周ポケットから歯垢や歯石などを取り除いていきます。虫歯や歯周病の原因となるプラークの付着を防いでくれます。

しかし、歯石は時間とともに再付着しますので、歯周病や虫歯を防ぐためにも、定期的なスケーリングをおすすめいたします。

【PMTC】歯の表面をクリーニングする
クリーニング専用の器機を用いて、専門的にお口の中の清掃を行うのがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。

プラーク(歯垢)や歯石が成長すると、バイオフィルムと呼ばれる歯みがきでは取れない汚れになります。PMTCはこれらの汚れを除去し、歯の白さや健康な歯肉を取りもどします。虫歯、歯周病の予防だけでなく、口臭の改善などにも効果があります。

笑顔が素敵な口元をつくる審美歯科・ホワイトニング

「スマイルラインがキレイな口元になりたい」
「歯がくすんでいるのが気になる」

歯の色や形でお悩みの方はいませんか?そんな悩み解消してくれる治療が、審美歯科治療です。
笑顔が素敵な口元をつくる審美歯科・ホワイトニング

口元の印象は、その人の品の良さを左右し、歯の色のクスミや黄ばみがあると、それだけで不健康そうに見えてしまいます。また、歯にコンプレックスがあると口元を隠すしぐさをとったり、不自然な笑顔になったりするため、周囲の人に悪い印象を与えがちです。

若々しくて健康的な美しい口元に
審美歯科治療を受けて美しい口元になると、今まで外出を控えがちだった方がアクティブになったり、明るい色の服装に変化したり。患者さんに笑顔が増えていき、魅力的になっていきます。

そんなとき、少しでも患者さんのお役に立たのではないかと感じ、とても嬉しくやりがいを感じます。

白い詰め物に変えて、「銀歯」から「白い歯」になりませんか?

白い詰め物に変えて銀歯から白い歯に当院でご提供している人工歯や詰め物は、天然歯に近い色合いと耐久性があります。

使用している素材には、保険適用からセラミックや金合金などさまざまです。中でもセラミック素材は美しさだけでなく、天然歯との間を隙間なく埋めることができ、虫歯の再発も防げます。

費用や金属アレルギーの有無など、患者さんのご要望を考慮いたしますので、その方に合った最適な素材をお選びいたします。

セラミックの詰め物・被せ物の特徴
●見た目が白く美しい
●素材によっては耐久性が高い
●虫歯などの原因であるプラークがつきにくい
●金属アレルギーの心配がない
●自費治療になるため費用がかかってしまう

「料金表」へ

当院の審美歯科メニューについて

【オールセラミック】審美性にも最も優れているオールセラミック
セラミック(陶器)を焼き固めた素材を使い、自然な色合を再現でき、審美性にも優れています。金属を一切使っていませんので、金属アレルギーをお持ちの方でも安心です。強い力が加わると、破損する恐れがありますので、歯ぎしりが強い方や噛み合わせが不自然な方は、事前にご相談ください。

●審美性にも最も優れている。
●前歯の治療に適している。
●金属を使用しないためアレルギーが起こりにくい。


【ハイブリットセラミックス+合金】美しさに強度をプラスハイブリットセラミックス
金属の上からセラミック(陶器)素材を覆い、しっかり焼き付けて結合させた人工歯です。表面にセラミックで、天然歯に近い色調や質感を再現しつつ、土台の金属がより強度を高めます。経年変化による変色や磨耗が少ない丈夫な材料です。

●奥歯の治療に適している。
●変色や磨耗が少ない丈夫な材料。

【ハイブリットセラミックス】透明で美しい白い歯ハイブリットセラミックス
セラミック(陶器)素材を使った審美性に優れた人工歯です。金属を一切使用していませんので、金属アレルギーをお持ちの方でも安心です。自然な色合を再現しやすいので、前歯の治療に使われます。

●前歯の治療に適している。
●金属を使用しないためアレルギーが起こりにくい。
●強い力がかかると欠けることがある。

【銀歯】保険で作るリーズナブルな人工歯銀歯
保険でお作りする被せ物です。日常使いにおいてはまったく問題ありませんが、審美性に欠けるというデメリットがあり、金属アレルギーがある方には適していません。

【ラミネートベニア】ダメージを与えずに歯を美しく整えるラミネートベニア
歯の表面を薄く削り、その部分に天然歯に近い色のネイルチップのような薄いセラミックを貼り付けます。 歯の色や形、詰め物の変色などの問題を、ダメージをあまり与えずに解決することができます。 セラミックだけを使用しますので、歯肉との境目や歯の色、透明度は天然歯に近く、より自然な仕上がりがあります。

削らずに白くするホワイトニング

削らずに白くするホワイトニングホワイトニングとは、歯みがきや歯のクリーニングでは落とせない歯の黄ばみや着色を、歯を削らずに白くする方法です。

しかし、施術に伴うメリット・デメリットもありますので確認の上、施術を受けるようにしましょう。特に歯周病や虫歯がある方は、歯や歯肉にダメージを与える恐れもありますので、治療が終わってからホワイトニングを行います。

ホワイトニングの注意点
●歯ぐきの状態によっては適用できないことがある
●妊娠中・授乳中の方やアレルギー体質の方は、ホワイトニングが難しい場合がある

ホワイトニングのメリット
●歯を傷つけずに白くすることができる。
●好みの白さに調節できる。
●他の治療に比べて低料金で施術ができる。

ホワイトニングのデメリット
●効果は人によってばらつきがある。
●時間経過とともに元の色に戻るので、継続施術が必要。
●ホワイトニング剤が歯にしみることがある。

当院ではオフィス・ホワイトニングを行っています。患者さんのご要望に合わせながら歯の色を調整しますので、より自然な白さに仕上がります。

歯医者キライも通えるできるだけ痛くない治療

歯の治療は痛みがつきもの。そう思われている方も少なくないようです。
歯医者キライも通えるできるだけ痛くない治療

針を刺した時のチクッとした痛みも少ない
当院は、できるだけ痛くない治療を心がけていますので、痛みに敏感な方でも安心して通院していただけます。電動麻酔器と人肌に温めておいた麻酔薬を使用しますので、針を刺した時のチクッとした痛みが少なく、注入時の違和感もほとんどありません。

どうしても痛みが出てしまうこともあります(笑)
できるだけ痛みを与えないように工夫をしていますが、針を刺す場所によっては、どうしても痛みが出てしまうこともあります。その時には、事前に「痛いですよ」とお伝えしています。

まず治療を始める前に、どのような治療が必要か見極める

できるだけ削らない、抜かない治療まず、カウンセリングで患者さんの主訴を知り、その歯が削る必要があるのか、抜く必要があるのかをしっかり見極め、適切な診断を行います。

ここはあまり抜かないって聞いたんですけど??
「ここはあまり抜かないで治療するって聞いたんですが、抜かずに治療してくれるんですか?」とよく患者さんに聞かれます。

永久歯は一度削ったり抜いたりすると、二度と生えてはきません。歯は一生使うもの。だからこそ、削りたくない、抜きたくないと思われるのは当然ですし、私もできるだけ残したいと考えています。しかし、症状によっては、再発しないようしっかり削る必要があったり、抜かなければならない場合もあります。そのような場合は、事前に説明して患者さんが納得されてから治療に入ります。

症状から虫歯の進行をチェック!

Co小さな穴が空いているが痛みはない
歯の表面を覆っているエナメル質が虫歯菌に溶かされた状態で、小さな穴が空いています。まだ象牙質に達していませんので、痛みはありません。

<治療方法>
虫歯の部分を必要最小限削り、保険適用の白い詰め物をして終了します。

C2冷たい物や甘い物を食べた時しみる
虫歯がエナメル質の下にある象牙質に達した状態です。冷たい物や甘い物がしみ、触ると痛みを感じるため麻酔をして治療をします。

<治療方法>
虫歯の範囲が小さければ、保険適用の白い詰め物を入れて完了です。虫歯が深く広がっている時は、麻酔をかけて患部を削り、詰め物を製作して装着します。

C3激しい痛みを感じる
虫歯がエナメル質と象牙質を溶かして、神経まで達している状態です。激しい痛みを感じる場合が多く、神経が壊死した時は根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。

<治療方法>
麻酔をして、壊死した神経や膿を取り除き、根の中の汚れをきれいに取り除いてから被せ物を装着します。状態によっては、抜歯の可能性があります。

早めに治療すれば歯を長持ちさせることができ、治療の痛みも少なくてすみます。痛いと感じる前に、定期検診を受けてお口の中を健康な状態を保つよう心がけましょう。

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患者さんの話を聞いてその人に合わせた治療

患者さんの期待通りの治療を行うには、カウンセリングが重要です。当院では一人ひとりの患者さんに合わせた丁寧なカウンセリングを行っています。
患者さんの話を聞いてその人に合わせた治療

例えば「1回で治療を終えたい」というご要望があればお聞かせください
患者さんと話しをしながら、いまお困りのことや治療のご希望などを確認し、できるだけその方のニーズに合わせるように努力いたします。1回で治療を終えたい、あるいは海外に行くご予定などがありましたら、予約時にお申し付けください。私が持っている技術を総動員して対応いたします。

治療計画書は手紙のように一枚一枚丁寧に
また、治療計画書は患者さんに手紙を宛てるような気持ちで一枚ずつ手書きにしています。カウンセリングでお話したことを患者さんが忘れないように、その場で書き込みます。

私自身、患者さんが不可能と思われて諦めている治療を可能にしていくことがとても楽しいんです。とにかく些細なことでも構いませんので、カウンセリング時にお申し付けください。

患者さんに無理強いはいたしません

患者さんに無理強いはいたしません良い治療をするためには、患者さんとのコミュニケーションが必要です。とはいえ、望んでいないことに対して無理強いはいたしません。何年かたって再来院する人もいますので、患者さんが治療を受けたいと思うタイミングでお話するように心がけています。

納得されてから治療に入ります
抜歯をしなければいけないときは、なぜ抜かなければいけないのかをきちんと説明し、納得されてから治療に入ります。もし、抜かないで欲しいという希望があれば、抜歯が必要になるぎりぎりまで待って処置いたします。

質問や対話を通してお互いの信頼関係を築きます
大切なことは、患者さんがしてほしいと思う治療をしっかり聞きだし、それに沿った治療を行うこと。さらに、患者さんと歯科医院が長期的なお付き合いをする第一歩として、質問や対話を通してお互いの信頼関係を築くことだと思います。

インプラント治療のカウンセリング無料

インプラント治療のカウンセリング無料当院ではインプラント治療の無料カウンセリングを実施しています。インプラントについて詳しく知りたい、これから治療を始めたい、あるいは治療の必要性を感じている方は、詳しくご説明いたします。

また、セカンドオピニオンの方も受け付けております。インプラントについて、少しでも関心をお持ちいただければと思います。

治療設備・技術を探究して質にこだわった治療

治療設備・技術を探究して質にこだわった治療私のポリシーは、「患者さんの負担を減らして、かつメリットがあるものを追求すること。」治療の質を高めるために、積極的に設備や技術を導入しています。これは患者さんが楽に受けていただけ、かつドクターにとっても使いやすいことが多いからです。

最近では、さまざまな治療器具が登場し、以前に比べると痛みを軽減できたり、時間をかけずに治療できるようになりました。今後も、治療設備・技術を探究して、質にこだわった治療を行っていきたいと思っています。

詳しくはこちら

患者さんの話を聞いてその人に合わせた治療

患者さんの話を聞いてその人に合わせた治療患者さんの期待通りの治療を行うには、カウンセリングが重要です。当院では一人ひとりの患者さんに合わせた丁寧なカウンセリングを行っています。患者さんと話しをしながら、いまお困りのことや治療のご希望などを確認し、できるだけその方のニーズに合わせるように努力いたします。

できるかぎりご要望に対応いたしますので、カウンセリング時にお申し付けください。

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歯医者キライも通えるできるだけ痛くない治療

歯医者キライも通えるできるだけ痛くない治療歯の治療は痛みがつきもの。そう思われている方も少なくないようです。当院は、出来るだけ痛くない治療を心がけていますので、痛みに敏感な方でも安心して通院していただけます。

電動麻酔器と人肌に温めておいた麻酔薬を使用しますので、針を刺した時のちくっとした痛みが少なく、注入時の違和感もほとんどありません。なお、どうしても痛みが出てしまうときには、事前に「痛いですよ」とお伝えしています。

詳しくはこちら

自信を持ってニッコリ笑える審美歯科・ホワイトニング

自信を持ってニッコリ笑える審美歯科・ホワイトニング口元の印象は、その人の品の良さを左右し、歯の色のクスミや黄ばみがあると、それだけで不健康そうに見えてしまいます。

審美歯科治療を受けて美しい口元になると、患者さんの目がパッと輝く瞬間があります。今まで外出を控えがちだった方がアクティブになったり、明るい色の服装に変化したり。患者さんに笑顔が増えていき、魅力的になっていきます。

詳しくはこちら

ライフスタイルに合わせた入れ歯作り

ライフスタイルに合わせた入れ歯作り院長のモットーは、「何歳になっても、楽しく過ごせるための治療」です。患者さんのライフスタイルに合せた入れ歯作りを大切にしています。

例えば、歌うことや、吹奏などの楽器演奏を趣味とする人に、安定するからといって大きな入れ歯を入れてしまっては噛めるようになっても、歌いにくければその患者さんにとって満足とは言えないのではないでしょうか?

趣味の話をしながら、楽しく入れ歯作りをしませんか?
入れ歯作りは患者さんとの共同作業です。小難しい話は抜きにして、「すべて、おまかせします」などとおっしゃらないで、ご自分のことをまずお話しして戴きたいのです。入れ歯作りの出発点は、歯型を採る事ではなく、患者さんのお話を聞くところからですね。入れ歯に限らず、全ての治療も出発点は同じです。

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嚙める普通を取り戻すインプラント治療

嚙める普通を取り戻すインプラント治療当院は、患者さんが噛める喜びを再び取り戻せるインプラント治療をめざしています。当然、手術をする医師の技術はもちろんのこと、インプラントや被せ物の扱い方、知識など、すべてにおいて卓越していなければなりません。

常に、ベストな治療を心がけていますので、より多くの方にインプラント治療に関心を持っていただきたいと思います。

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